浮気で慰謝料を取りたい時云々言う前に、

回りくどいですが、

浮気について改めて

少々整理させていただきます。

 

  • 浮気とは?

異性交際相手など特定の本命相手が存在しながら、

無断で「他の異性」と交際関係を持つ事を云います。

 

ちなみに浮気においては、

当事者双方が結婚していなくても適用されます。

 

  • 浮気と不倫のボーダーラインは?

当事者のどちらかが既婚者であるかどうか、

肉体関係があるかどうか、が判断材料とされます。

 

こう書けば「浮気」が軽く感じますが

婚姻関係にある相手が「浮気」した場合は

離婚に至るケースも珍しくなく、慰謝料も発生します。

 

ではお互い未婚であっても

交際相手が「浮気」した場合は?

 

実はお互いが未婚であっても、

条件によっては慰謝料は発生するのです。

 

その交際相手や婚姻関係の相手が

浮気した際に

慰謝料を取りたい時とは?について

様々な情報をまとめました。

 

高額慰謝料になるケースや

その為の証拠収集方法などご紹介します。

 

 

また、浮気をされて慰謝料を取りたいと

考えている方は探偵事務所を頼るのもひとつの手。

 

数ある中でも、

特におすすめなのが『原一探偵事務所』です!

 

調査実績43年の信頼できる探偵事務所なので、

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浮気で慰謝料をもらえる相場は?


参照元:https://www.photo-ac.com/

確かに「浮気に対する慰謝料」となると、

取りたい時に取れない、取れても少額になる

という声もあるでしょう。

 

言葉は悪いですが、

慰謝料を取りたい時に取れても

不倫よりも分が悪い」イメージがあり、

記事の冒頭にあるように

婚姻関係の有無は関与しない」が理由のようです。

 

浮気に対する慰謝料の相場は、

世間的に50万~300万円と云われています

 

ですが、

その「浮気に対する慰謝料」ですが、

実は具体的な定義やルールは存在せず

浮気の数だけ様々なケースがあり、

算出し辛い側面が横たわります。

 

慰謝料請求する側、

慰謝料請求される側が納得した金額であれば

その金額が「慰謝料」となるのです。

 

状況別、浮気相手に慰謝料請求可能なボリュームゾーンは以下の通りです。

浮気が原因で配偶者と離婚 する場合 200万円前後
浮気されたが離婚しない場合 50万~100万円前後

 

 

 

浮気で慰謝料を高額にする方法は?

浮気でも十分な裏切り行為であり、

その裏切り行為による(精神的)損害賠償

慰謝料」です。

 

実は浮気でも、

高い確率で高額請求が可能となる

ケースや方法が存在します。

 

その高い確率で浮気でも

高額請求が可能となる方法をご紹介します。

 

浮気で慰謝料を高額にするには配偶者の浮気中の行動を日記で記録!


参照元:https://www.photo-ac.com/

後述する「証拠」とは別に

浮気への疑惑が持ち上がった時点からの日々の記録、

いわゆる日記をつける事をおすすめします。

 

  • なぜ浮気を疑うようになったのか?
  • その直接的なきっかけとなった内容の詳細。
  • 読んで字の如く、その日何があったのかを記載する。

配偶者や交際相手への浮気疑惑を持った時からの

個々の行動を「日記」に残すことで

高額慰謝料請求側の

正当性、信憑性の裏を取る事となり、

かなり有利に働くことになるはすです。

 

日記という形が辛いなら

完全非公開(つまり閲覧できるのは自分のみ)設定での

ブログにまとめても良いでしょう。

 

※一部の無料ブログサービス

完全非公開設定可能なモノが存在します。

スマホなら日記アプリもあるのでおすすめです。

 




 

浮気で慰謝料を高額にするには第三者の証言を得る!


参照元:https://www.photo-ac.com/

浮気相手が配偶者の仕事先の

会社関係だった場合、

社内での当事者の様子や

場合によっては浮気現場の目撃証言、

浮気の事象を知る知人の証言などの意見や

一方で第三者としての意見

重要になる場合があります。

 

  • 浮気現場の目撃証言
  • 浮気の事象を知る証言
  • 全くの第三者からの客観的な意見

様々な視点での様々な関係者による

以上のような証言を得る事で、

浮気による高額慰謝料請求に繋がることもあります。

 

当事者や「浮気された側」の証言のみでは

高額慰謝料請求には弱いのです。

 

以下の様な証言や音声証拠が得られれば

充分過ぎる高額慰謝料請求材料になるでしょう。

  • 不倫した側の証言(言い訳)
  • 不倫した側の意見(映像や音声証拠とセットで)
  • 第三者からの客観的な意見

 

ある意味、日ごろからの交友関係が

有利に働くのかもしれません。

 

 

浮気で慰謝料を高額にするには慰謝料増加ケースに該当かの確認をする!


参照元:https://www.photo-ac.com/

浮気の状況でも、

以下のケースに該当する場合は

慰謝料増加する可能性が高いので、

今一度確認してみる必要がありそうです。

 

  • 最初から「浮気された側」の家庭崩壊前提で、
    意図的に配偶者と浮気相手が浮気した
  • 結婚前など長期間に渡って浮気が続いていた
  • 浮気行為が明確であり証拠もあるにも拘らず
    「浮気した側」(配偶者や浮気相手)は否認を続けた
  • 過去に「浮気は2度としない」と念書を交わすなど
    約束したにも拘らず、再度浮気に走った
  • 浮気相手に子供が誕生した
  • 浮気が原因で「浮気された側」が
    うつ病など精神的疾病が発症した
  • 夫婦間に子供がいるにもかかわらず浮気をした
  • 「浮気した側(配偶者や浮気相手)」が
    高額収入だったり資産を所持していた

 

中には「悪質」と解釈できるケースもあるので

高額慰謝料請求を考えている場合は

今一度浮気された状況などを、

思い返す必要などがありそうです。

 

 

浮気で慰謝料を高額にするには証拠を掴む!


参照元:https://www.photo-ac.com/

至極普通な話ですが、

どのようなトラブル解決においても

証拠は無いよりはあった方が有利です。

 

これが浮気による高額慰謝料となると、

以下の要素が最低条件となります。

  • 法廷提出可能レベルの
    高精度の浮気行為の証拠は必須
  • さらに画像証拠等は鮮明であればあるほど有利

 

具体的に記載しますと、

あくまで例ですが、

以下の証拠レベルのモノが

最低限必要となります。

  • 「ラブホテル利用回数が3回~」が証明可能の証拠
  • 「ラブホテル滞在時間が40分~」が証明可能の証拠
  • 「浮気相手の邸宅、
    もしくは自宅への出入り回数が5回~」証明可能の証拠

さらに浮気当事者双方の顔がしっかり認識可能で、

第三者が確認しても明らかに不貞行為

認識可能なレベルの証拠が望ましいでしょう。

 

しかし…往々にして以上の様なレベルの証拠収集を

独自で遂行するのは様々意味で限界があります。

 

浮気当事者にバレてしまい、

対策を講じられたり

さらに問題が複雑化になるリスクも負います。

 

慰謝料を取りたい時に取る為の

「浮気の証拠を得たい、

しかし可能な限りリスクは避けたい」という

「浮気された側」の人は

証拠収集のプロに依頼することをおすすめします。

 

 

 

浮気の証拠を掴む方法は?

交際相手や配偶者対し、浮気疑惑を感じた場合は

まず頭を過るのは「浮気証拠収集」と考えます。

 

ある程度なら、確かに独自で

交際相手や配偶者の浮気証拠収集は可能です。

 

慰謝料を取りたい時に取る為にも

以下はその浮気証拠を掴む方法を、一部ですがご紹介します。

 

浮気の証拠を掴むにはICレコーダー!


参照元:https://www.photo-ac.com/

浮気当事者の「浮気の事実」への

言質を取るだけならスマホの録音機能だけでも十分です。

 

しかし浮気の事実を証明するとなると、

継続的な証拠が必要となります。

 

考えたくはないですが、

自宅が「浮気現場」とされていたり

浮気相手と会う際に自家用車が使われていたりすると

その証拠を掴むには

さすがにスマホの録音機能だけでは心もとないでしょう。

 

自力で証拠を掴むには、

まずはICレコーダーで音声収録での

証拠収集をおすすめします。

 

なぜICレコーダーなのでしょう?

 

その理由は、500時間以上長期録音収録可能な

モデルがあるのが理由です。

 

電池持続時間も24時間以上とするモノが

ザラにあるので、

長期に渡る証拠収集が可能なのです。

 

ビデオカメラで映像収録も方法としてはありですが

機械操作に慣れていない人にはあまりおすすめしません。

 

逆を言えば、機械操作や

ネットワークに慣れている人であれば

自宅が「浮気現場」とされている場合は

ネットワークカメラやビデオカメラ、

ICレコーダー等を使用しての

証拠収集が充分おすすめできます。

 

ちなみに、自宅でICレコーダーや

ビデオカメラ等の設置は違法ではありません。

 

それで収集された映像や音声は

十分に浮気証拠採用になり、

慰謝料を取りたい時に

高額慰謝料請求に強く動く結果に繋がります。

 

もちろん音声証拠だけではない

多角的な証拠が必要なのは言うまでもありません。

 




 

浮気の証拠を掴むには探偵に相談を!

浮気当事者によっては、

「音声」証拠だけだと

直接見たわけではない事を理由に

浮気を認めないとシラを切るケースも多いでしょう。

 

また、浮気疑惑を感じるけど

自宅以外で浮気している可能性が強い場合や

ラブホテルでの証拠提出となると

独自調査ではどうしても限界があります。

 

そこで慰謝料を取りたい時の為に

おすすめしたい「浮気証拠を掴む方法」は

浮気調査に強い探偵事務所に浮気調査依頼する事です。

 

数多ある様々な探偵事務所でも、

特におすすめしたいのは

原一探偵事務所」です。

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プロに依頼するので

正直それなりにお金は必要ですが、

プロに依頼するということは

裁判に至った場合でも提出可能な

精度の高い証拠収集が可能です。

 

調査歴20年越えの調査員が

多く在籍している「原一探偵事務所」、

特殊機器を使った尾行追跡調査を得意としており

浮気調査においても遺憾なく発揮します。

 

ラブホテルでの調査も問題なく対応するはずです。

 

その調査結果としてまとめられた報告書も

裁判に至った際でも提出可能レベルで

精度が高いモノに仕上がるでしょう。

 

慰謝料を取りたい時に取る為にも

気になった人は

1度「原一探偵事務所」等の

浮気調査を得意とする探偵事務所に

相談してみてはいかがでしょうか?

 

 

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マニュアルがあるのか?と思えるぐらいに

「浮気した側」の浮気発覚時の「言い訳」が

なぜか似通ってる不思議。

 

だからといって、

浮気をして良い理由にはなりません。

 

「浮気された側」が取りたい時に請求される慰謝料で

「浮気した側」のその後の人生を棒に振る可能性がある

甘く見てはいけない浮気」。

 

だからこそ「浮気された側」は

高額慰謝料請求できる可能性があるので

慰謝料を取りたい時に

存分に制裁する事をおすすめします。

 

その為の探偵事務所でもあるのです。

 

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