その浮気や不倫当事者たちの異様な盛り上がりをよそに

浮気や不倫は総じて必要以上に想像以上に

関係者周辺を巻き込み、

負担にしかならない負の感情を生む結果になります。

 

浮気や不倫の当事者、とりわけ浮気相手に対しては

その負の感情を元に何かしらの社会的制裁を課したい

考えるのは、ごく自然な流れだと考えます。

 

しかし、非合法な制裁は

その後の周囲への影響を考えると

心情的にはかなり理解できますが、絶対に避けるべきなのです。

 

そこで考えうるのは、浮気相手に

合法的に社会的制裁を与える方法」なのですが

本当にそのような社会的制裁方法があるのでしょうか?

 

なので、浮気相手に社会的制裁を与える方法や、

浮気相手に反省させて浮気をやめさせる手段など

をまとめました。

 

どうしても浮気相手に何かしらの社会的制裁を

下したいと考えている人は絶賛必見です。

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浮気相手に社会的制裁を与えるには謝罪要求を!


参照元:https://www.photo-ac.com/

社会的制裁も何も浮気相手に

謝罪要求したい、土下座してもらいたい!」と

望んでいる人も多いのでしょう?

 

一見「謝罪は正論」に感じますが、

一方的な「謝罪強要」は

「強要罪」に抵触する可能性があるのです。

 

また「謝罪しないなら、

会社や実家に浮気や不倫の事を言う」と

追い打ちをかけると「脅迫罪」が追加されます。

 

浮気相手に謝罪してもらう最も正当な方法は、

公正証書作成時に「謝罪文要求」を

条件に組み込むのです。

 

慰謝料請求されている浮気相手の場合なら、

浮気相手に非がある以上はこの条件によって

謝罪文」を用意しなければいけなくなるはずです。

 

プライドが高いタイプの浮気相手なら

これだけでも十分な「社会的制裁」になるのでは

ないでしょうか?

 

 

 

浮気相手に社会的制裁を与えるには引越要求を!


参照元:https://www.photo-ac.com/

日本国内では「居住の自由」が

誰にでも認められているので、

一方的な「引越要求」は本来は無効です。

 

しかし、浮気相手がたまたま近所に住んでいたり

逆に交際相手の自宅周辺に住んでいた場合等は

「慰謝料請求」をカードに「引越要求」する事も可能です。

 

「引越要求」と書きましたが

慰謝料減額(または無し)を条件に、

引っ越ししていただけないでしょうか?」と

丁寧な姿勢(下手に出るのではなく)

交渉に持ち込むことがポイントです。

 

浮気相手が未婚であったり

駅近や利便性の良い物件に浮気相手が住んでいた場合など

「社会的制裁」からは一見程遠いですが、

引っ越し先によっては仕事を辞める可能性があるので

社会的制裁」としては充分でしょう。

 

逆に浮気相手が既婚者であったり

一軒家に住んでいる場合などは、

かなり地道な交渉が必要となり、時間がかかる上に

必ず条件に沿うとか限りません。

 

その場合は他の「社会的制裁方法」を

模索する事をおすすめします。

 

 

浮気相手に社会的制裁を与えるには職場に電話または訪問を!


参照元:http://wbg.jp/

「浮気相手に社会的制裁」するとしたら、その1つに

浮気相手が就業している会社に電話する、

もしくは訪問する」を挙げる人も多いでしょう。

 

実際そのような「社会的制裁」を下したという

修羅場な話も耳にしますが

実は以下のような重篤なリスクを負う可能性が充分にあるのです。

  • 不倫や浮気はあくまで私的な行為であり、
    その件で頻繁に会社に連絡や訪問があると
    業務妨害になり損害賠償請求も有り得る
  • 不倫や浮気を会社に暴露するとプライバシーの侵害にも
    抵触、逆に浮気相手からの損害賠償請求も有り得る

ただ浮気相手の仕事が外回りの営業で

営業時間内に浮気や不倫をしていた」場合などは

それこそ業務妨害に該当するので

「貴社は営業時間に不貞行為を働く社員を雇っているのですね」と

「クレーム」を入れる方法は

ブラックではなくグレーの可能性があります。

 

浮気相手宛に浮気相手の会社へ連絡するのはありですが

浮気相手以外の人に連絡するのは、

多大なリスクを負うことになるので

基本的に避けるべきなのです。

 

 

 

浮気相手に社会的制裁を与えるには退職または異動請求を!


参照元:https://www.photo-ac.com/

社会的制裁としてタイトルに

退職または異動請求を」とは記載しましたが、

個人的な「退職または異動請求」は

基本的にはできません。

 

ただ、後述する「慰謝料請求」の際の交渉材料として

「慰謝料減額もしくは辞退する代わりに退職請求、

または異動請求」は可能です。

 

※もちろんその請求に応じるかどうかは別問題ですが

慰謝料支払いが無くなるなら、退職もあり」と

浮気相手が応じる可能性も充分に考えられます。

 

まずは「決定的な証拠」収集後に、

浮気相手が従事している会社にて

「退職請求」「異動請求」が可能などの

事前調査が必要なのかもしれません。

 

 

 

浮気相手に社会的制裁を与えるには念書を交わすやり取りを!


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下記の項目にある「慰謝料請求」の際に、

浮気相手に対して「2度と交際相手や配偶者と

プライベートな連絡はしない」等の旨を

記載した「念書」や「誓約書」を交わすと、

浮気再発を抑止する事に繋がります。

 

念書や契約書を交わす際、数人の証人の前で

浮気や不倫の当事者のサイン(プラス捺印)を入れ、

「念書記載事項を反故した場合はペナルティを課す」を

記載するとより抑止力が強くなります。

 

浮気や不倫は繰り返すのです、同じ相手と。

 

ただ「念書」や「誓約書」があるだけでは法的効力は無いですが

後に訴訟となった場合は証拠として成立します。

 

浮気相手のタイプによっては

精神的な「社会的制裁」に充分成り得るのではないでしょうか?

 

 

浮気相手に社会的制裁を与えるには慰謝料請求を!


参照元:https://www.photo-ac.com/

復縁が成功し、夫婦関係を継続できたとしても

不貞行為を知ってから3年以内であれば

浮気相手に慰謝料を請求することが可能です。

 

不貞行為を知ってから3年以内消滅時効)」が重要であり

よく「不倫があった時から3年以内」と

誤解される事が多々あります。

 

慰謝料請求」の具体的な方法としては

多くの場合は「内容証明郵便送付」に始まり

弁護士を交えて直接交渉し、後述する裁判を避ける場合は

直ちに強制執行可能な「公正証書」するケースが大半でしょう。

 

上記で浮気相手への様々な「社会的制裁」方法を記載しましたが

「慰謝料請求」を交渉材料のカードとしてプラスすると

慰謝料以外での「制裁」を有利に進める事も可能になります。

 

決して強要はできませんが、

交渉する余裕が生まれるのは確かです。

 

ここでいう「慰謝料請求」が拒否されると、多くの場合

合法的で社会的制裁の最終手段として、

次に後述する「訴訟(裁判)」に移行するのです。

 

 

 

浮気相手に社会的制裁を与えるには慰謝料請求の裁判を!



浮気相手がどれ程に強気でいても

しらばくれても、虚勢を張っても

当初は「慰謝料請求」を拒否していたとしても

社会的制裁として「慰謝料請求」ための「訴訟」を

仄めかすだけで、その勢いがいきなり吹っ飛び

浮気相手が意気消沈するケースが余りにも多いという現実。

 

損害賠償請求事件」もしくは「慰謝料請求事件」として

裁判記録に残るからでしょう。

 

浮気相手が「慰謝料請求」に応じない場合、

最終的な社会的制裁として

「訴訟」に持ち込む事も吝かではありません。

 

ここで俄然効力を発揮するのが「決定的な証拠」です。

 

つまり不倫や浮気調査の段階で、

様々な要求事項に即するのはもちろん

その最終着地点の1つである「訴訟」を見据えて

決定的な証拠」をきっちり揃える事をおすすめします。

 

そこでおすすめしたいのが

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浮気や不倫調査で有名なので、

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訴訟に移行するのも可能です。

 

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まずは話を聴いてもらえる安心感もあるので

浮気相手への「社会的制裁」として「訴訟」を想定しているなら

1度『原一探偵事務所』に相談する事をおすすめします。

 

ちなみに、事前相談は24時間365日無料ですよ。

 

 

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以上「浮気相手に社会的制裁を与える方法!

反省させてやめさせるには?」についての記事でした。

 

交際相手や配偶者に裏切られた事への

ショックは尋常ではなく、

時としてそのやり場のない怒りは同性でもある

「浮気相手」に向けられることも多々あります。

 

この怒りは「同族嫌悪」から来るものなのでしょうか?

 

社会的制裁を通り越し「制裁」と称して、

捨て身で殺人事件に発展するケースも多々あります。

 

一方の当事者でもある交際相手や配偶者も

事件に巻き込まれる事も珍しくありません。

 

それ程に裏切られた事へのショックは「深い」のです。

 

だからといって、制裁という名の「殺人事件」を

容認する訳ではありません。

 

むしろ、法で認められた社会的制裁として

「慰謝料請求」を含めた「裁判」が、

結果的に浮気相手に制裁として有効と

考えますがいかがでしょうか?

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