不倫した側(不倫相手)は、

非現実的な空気や雰囲気にどっぷり浸かり

その背徳感に酔い、

世界の中心は「不倫した側(不倫相手)」にあり

それこそ「邪魔するモノは何が何でも排除する」という勢いで

正当な立ち位置である「不倫された側」に

様々な脅迫や恐喝を仕掛けて来る場合があります。

 

そのような「躁(そう)」状態での「不倫相手」

講じる脅迫や恐喝行為は容赦なく、

一方的な排除の論理で圧力をかけてきます。

 

不倫相手からの

脅迫や恐喝行為を受ける理由が無い「不倫された側」は

断固として脅迫や恐喝行為への

対処策を直ちに講じる必要があります。

 

対処策を直ちに講じなければ、

精神的な安定が図れなくなるのは目に見えています。

 

なので、不倫相手から様々な脅迫や

恐喝行為を受けている時の対処方法などをまとめました。

 

正に今現在、不倫相手からの

脅迫や恐喝行為に悩んでいる人、必見です。

 

 

また、不倫相手から脅迫や

恐喝行為を受けてお困りの方は

探偵事務所に相談することをお勧めします。

 

数ある中でも特におすすめの探偵事務所が

原一探偵事務所』です。

 

調査実績43年の信頼できる探偵事務所なので、

必ずあなたの力となってくれるでしょう。

 

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一度相談してみることをおすすめします。

 

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不倫相手から脅迫や恐喝を受けているケース1

●早く別れろと言われている時の対処方法!


参照元:https://www.pakutaso.com/

あなたより私の方が、あの人を

幸せにすることができる!だから、今すぐ早く別れて!」と

不倫相手から脅され

「別れてほしい」「離婚してほしい」と

交際相手や配偶者から一方的に宣告される状況。

 

交際相手や配偶者と不倫相手が、

いわゆる「シタラリ」と云われる

一種の「テンションが高い状態に見られる挙動です。

 

これが「別れてほしい」「離婚してほしい」等と

不倫相手から一方的に内容証明で送付されたら

対応しなければいけないですが

有責側である不倫相手からの送付は、まずは有りえないでしょう。

 

既婚者の場合「早く離婚しろ!」と離婚要求、

婚約中などの未婚の場合「早く別れろ!」と離別要求など

「(強要)要求」のみの場合は、

「強要罪」に抵触する可能性があります。

 

また、あまりにも執拗に「(強要)要求」があるなら

ストーカー規制法」にも抵触します。

 

これが「別れなければ

不倫の事実を職場や家族にバラす」となると

脅迫」が追加される可能性があります。

 

明らかに金品目的ではないため

逆に無視することができないかなり複雑なケースであり

対処法としては「強要」「脅迫」に強い弁護士に対応依頼するか

脅迫内容によっては警察に被害届を出すしか方法がありません。

 

※「シタラリ」…ネットスラングの1つであり、

不倫したこと(加害者側)によって、

異常レベルでテンションが高くなっている状態を意味します。

 

不倫された側も同様な状態になる

ケースが多く「サレラリ」とも云われます。

 

 

 

不倫相手から脅迫や恐喝を受けているケース2

●嫌がらせ電話が続く時の対処方法!


参照元:https://www.pakutaso.com/

冒頭の「早く別れて!」「早く離婚して!」と

被る場合もあるでしょう。

 

つまり、不倫相手から

「早く別れて!」「早く離婚して!」的内容の電話を

粘着状態で、あなたにかかってくるケースです。

 

最も、なぜあなたの電話番号を知っているのか?ですが。

 

固定電話やスマホ関係なく、断続的にしかも間髪入れずに

時には定期的に電話がかかってくるのではないでしょうか?

 

まず「早く別れて!」「早く離婚して!」は「強要」であり、

粘着状態でかかってくる時点で「ストーカー規制法」に抵触します。

 

「早く別れて!」「早く離婚して!」だけでも大概ですが

そう時間が経たない間に

別れないなら子供の安全を保障しないよ(あなたに子供がいる場合)」

「離婚しないなら慰謝料請求する!」等、

強要内容が進化した場合は

「脅迫や恐喝」にしっかりと該当します。

 

浮気相手が女性で、あなたに子供がいる場合

「全く似てないあんたの子供、ホントに彼氏の子供?

あんたも実は外に男作ってって…」等の暴言を

電話先で繰り返しているなら、完全に「名誉毀損」です。

 

対処法としては冒頭のケース同様

「脅迫や恐喝」に強い弁護士に対応依頼するか

脅迫や恐喝内容によっては

警察に被害届を出すしか対処法はありません。

 

また、不倫相手の身元が全く分からない場合は

電話内容等を録音した上で、

探偵事務所に調査依頼する事をおすすめします。

 

 

 

不倫相手から脅迫や恐喝を受けているケース3

●理不尽な退職強要を受けている時の対処方法!


参照元:https://ibiken.net/

不倫相手と交際相手(あなたの配偶者)と

あなたが同じ職場だった場合(いわゆる「社内不倫」)、

不倫相手から「退職強要」で脅されているケースもあるでしょう。

 

「交際相手(あなたの配偶者)とあなたが

同じ職場に居るだけでも気に障る」といった理由で

「あなたが退職しない限り、仕事面でもあなたを追い詰めるよ。」と

不倫相手からの捨身の「退職強要」を受けてる場合。

 

明らかに「嫌がらせ」です。

 

まず浮気相手が一般社員だった場合は

「解雇権」はありません。

 

浮気相手が「解雇権がある上司」だった場合でも

仕事面であなたに非が全くないなら「不当解雇」に該当する可能性があります。

 

※虚偽の理由を主張して解雇する可能性もありますが、

それこそ「虚偽」に該当します。

 

また「脅迫や恐喝」に該当し、

ストーカー規制法」に抵触する可能性もあります。

 

対処法ですが

浮気相手からの「退職強要」を証明する各種証拠をもって

浮気相手が一般社員の場合は「上司」へ。

 

浮気相手が「解雇権がある上司」の場合は、

管理上層部」へまずは相談する事をおすすめします。

 

また、会社に損害を与える案件なので、

管理上層部」へ相談した上で

会社の顧問弁護士に相談する可能性もあるでしょう。

 




 

不倫相手から脅迫や恐喝を受けているケース4

●慰謝料請求という謎展開の渦中にいる時の対処方法!


参照元:https://www.pakutaso.com/

別れるなら損害賠償(慰謝料)請求する!」と

不倫相手から一方的に脅されているケースです。

 

不倫相手との関係がダブル不倫だった場合、

結婚の約束前提で不倫相手側が離婚などの

「特殊な事情」が無い限り

原則的に損害賠償(慰謝料)を払う法的な根拠は存在しません。

 

不倫相手の「損害賠償(慰謝料)を払わなければ、

不倫関係だったことを周囲にバラす」いう行為は

恐喝」に該当します。

 

またこの場合の「慰謝料請求」にしろ

「不倫関係を周囲にバラす」にしろ

「別れる事に対する怨恨行為」にも解釈できる故に

「ストーカー規制法」にも抵触する可能性があります。

 

対処法としては

弁護士や司法書士に内容証明郵便にて「警告文」を発送する、

もしくは脅迫や恐喝内容によっては

警察に被害届を出すしか方法は無いでしょう。

 

似たような、お金が絡むケースで

今まで使ったお金を返して」と

不倫相手から一方的に「脅迫や恐喝」のケースがあります。

 

つまり、「デートやプレゼントに使った

お金全部を返して!」という、不倫相手の謎論理です。

 

結論からすると、デートやプレゼント費用

贈与」にあたるので

デートやプレゼント費用を返還する必要はありません

 

です、不倫相手からお金を借りている事実があるなら

お金を借りる際の条件にもよりますが、

不倫相手と別れる際に一括で返さなければなりません。

 

 

 

不倫相手から脅迫や恐喝を受けているケース5

●パワハラ・セクハラなど狂言脅迫されている時の対処法!


参照元:https://www.photo-ac.com/

少し前までなら「パワハラ」「セクハラ」は

男性側の「専売特許」的な

「脅迫や恐喝」イメージがありますが

最近は性差は関係ない傾向があります。

 

不倫相手と交際相手や配偶者が

あなたと同じ職場の同僚だった場合の

あなたへの不倫相手による「嫌がらせ」目的で

 

パワハラ」「セクハラ」発言するケースです。

 

「無茶な残業させられた」

「必要以上に誹謗中傷を受けた」

「強制休日出勤」等の「パワハラ」を受けた、

と社内告発された場合。

 

または「性的発言が酷い」

「あからさまな誘いが頻繁にある」

「痴漢紛いな行為をされた」等の「セクハラ」を受けた、と

不倫相手が主張した場合。

 

上記のような「パワハラ」「セクハラ」が確かに本当なら

それはそれで会社を巻き込むトラブルに発展し、

会社視点で調査は入ります。

 

しかし、今回の記事の趣旨と外れるので

詳細は控えさせていただきます。

 

上記のような「パワハラ」「セクハラ」が、

不倫相手の狂言だったなら?

ズバリ「虚偽」に該当します。

 

脅迫」に該当する可能性もあります。

 

対処方法としては

「虚偽」を証明する証拠(音声証拠、証明する証人発言など)を

用意した上で逆に社内告発になると考えます。

 

※企業によっては、結果的に「不倫関係者」全員が

退職する事になりかねない案件です。

 

 

 

不倫相手から脅迫や恐喝を受けているケース6

●不倫の事実を「配偶者などにバラす」と脅されている時の対処法!


参照元:https://www.pakutaso.com/

この脅迫や恐喝、

配偶者や実家、家族にバラすケース場合は

問題がが大きくなる前に対処できるかどうかが

ポイントとなります。

 

仮に、不倫相手と別れる話が進行中と仮定して

不倫相手が逆ギレし不倫関係に異常に執着するあまり

不倫の事実をあんたの子供や

交際相手や配偶者やあんたの親に

不倫関係だった事をバラす」と脅され続けている場合。

 

上記の脅しは「脅迫」や「ストーカー規制法」に抵触します。

 

また放置すればするほど

取り返しのつかない状態になる可能性も含んでいます。

 

また上記のように「不倫の事実をバラす」等の

秘密を一方的に暴露する行為は、不倫関係とはいえ

「プライバシーの侵害」または「名誉毀損」に抵触します。

 

対処法としては

あなたに全く非が無い場合は、以下の2つの対処法があります。

  • 不倫相手からのストーカーや脅迫行為を証明する証拠を持って
    弁護士に相談した上で、内容証明郵便で「警告」してもらう。
  • 脅迫内容が余りに悪質な場合や、執拗に脅迫する場合は
    警察に被害届を提出する

 

交際相手や配偶者が男性だった場合、

仮に不倫相手(女性)に妊娠や中絶させた経緯がある等

トラウマレベルの被害者意識がある場合や、

公にされたくない個人情報を不倫相手が持っている場合は

納得いかないかもしれませんが

お金とを渡して「解決する」という方法もあります。

 

いわゆる「手切れ金」です。

 

支払いの際は「覚書」「念書」等を

取っておくといいでしょう。

※支払った事のへの公的な証拠になります。

 

しかし「手切れ金」に味を占め、

脅迫や恐喝が悪質になる場合は、

弁護士経由で内容証明送付「警告」命令を。

 

または、最悪のケースとして、

「覚書」「念書」等の証拠を持って

警察へ被害届を出しましょう。

 

 

 

不倫相手から脅迫や恐喝を受けているケース7

●別れた後も不倫相手からストーカーされている時の対処法!


参照元:https://www.pakutaso.com/

確かに不倫関係も道ならぬとはいえ

がっつり「男女の関係」であり

男女間のもつれは、ある意味不倫関係の王道です。

 

そもそも「ストーカー規制法」が施行する

原因となった事件も「男女間のもつれ」でした。

 

この件が象徴するように、

男女間のもつれからストーカー化するケースが非常に多く

この結果を示すデータも実際に存在します。

平成28年におけるストーカー事案及び配偶者からの暴力事案等への対応状況について

 

それこそ男女間の「もつれ」は、

不倫関係にもしっかり存在します。

 

何かのきっかけで不倫相手と別れた後でも

その別れ方によっては、

あなたに執着するあまり、不倫関係に執着するあまり

不倫相手がストーカー化するケースがあります。

 

相談するにも、公にできない関係ゆえに外部に相談し難く

無駄に時間が過ぎていく事も多いのでは、と考えます。

 

公にできない関係とはいえ、放置すればするほど

問題がさらに深層化するストーカー。

 

不倫相手からストーカーされている時の対処法としては、

以下のように大きく2つに分かれます。

 

  • 内容証明郵便で「警告」送付を弁護士に依頼する

例えば以下の様な「ストーカー被害」の場合

  1. かなりしつこく迷惑メールが来る、
  2. 無言電話・脅迫電話が定期的にある、
  3. 明らかに「見張られている」

身の危険が「薄い」レベルの段階では

内容証明郵便で「警告」送付を

司法書士・行政書士・弁護士等の「士業」の方々に

依頼する方法があります。

 

内容証明郵便で「警告」送付にて、

不倫相手が大人しくなれば、それに越したことはありません。

 

また、結果的に警察に相談する事になったとしても

内容証明郵便の送付そのものが証拠になるので

警察が動いてくれないという最悪な事態は避けられるでしょう。

 

  • 身の危険を感じるレベルなら、なりふり構わず警察に相談する

公ではない関係とはいえ、

何よりも自分の命を守るのが最優先です。

 

脅迫や恐喝あや、ストーカー被害の内容や深度によっても

警察側の対応が変わります。

 

正に今、身の危険を感じるレベルの

ストーカー被害に遭っているなら

一刻も早く警察へ駆け込む事をおすすめします。

 

※「警察に相談する」そのものの具体的な流れや詳細は

かなり長文になりページを占有することになるので、

今回は省略させていただきます。

 

 

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以上「不倫相手から脅迫や恐喝を受けて

脅されている時の対処方法とは?」についての記事でした。

 

よく混同されがちな「浮気」と「不倫」。

 

広義的には以下のように意味が別れますが、

人によって解釈が違うのも事実です。

 

  • 浮気…婚姻事実は関係なく、
    定まった相手(夫や妻、彼氏や彼女)が居ながら、
    他にも関係を持つ

 

  • 不倫…片方が、もしくは両方が既婚者でありながら、
    配偶者以外に関係を持つ

 

このように文字にすると既婚でありながら

外部に関係を持つ「不倫」が

かなり根深く感じるのは気のせいでしょうか?

 

それでも不倫相手からの脅迫や恐喝は、

断じて許されるモノではありません。

 

「不倫」はさておき「脅迫や恐喝」は、

誰がどのように見ても、立派な犯罪です。

 

早急に対処し、問題収束を図らなければいけません。

 

そこでおすすめしたい対処方法があります。

 

不倫や浮気に強い「探偵事務所」に依頼する方法です。

 

数多くある探偵事務所の中でも

原一探偵事務所」を特におすすめします。

 

▼原一探偵事務所 公式サイト▼



 

おすすめしたいその理由は様々ですが

何と言っても「調査能力の長けている」事でしょうか?

 

諄いようですが、いかなる理由が

あっても「脅迫や恐喝」は犯罪です。

 

その「脅迫や恐喝」を立証する

原一探偵事務所は「証拠収集」を得意としているのです。

 

また、不倫や浮気調査を得意としており

不倫や浮気関連の「決定的な証拠」をも

収集するスキルも高い探偵事務所である事でも有名です。

 

また、弁護士との連携に長けており

もちろん弁護士の紹介もしています。

 

つまり「不倫」と「脅迫や恐喝」双方で

不倫相手に「訴訟」を起こすことも可能なのです。

 

現在進行形で不倫相手から「脅迫や恐喝を受けている状況なら

時間的な余裕はないはすです。

 

いち早く「脅迫や恐喝」の問題収束を図るなら

「原一探偵事務所」をはじめとした探偵事務所

1度相談する事をおすすめしますがいかがでしょうか?